説明
日本文化のよさを味わえる温かみ溢れる桐火鉢
炭火で沸かしたお湯で茶を喫む、お餅やおにぎりを食す。火鉢は単に暖房器具にとどまらず、調理器具も兼ね、なおかつ、くつろぎとうるおいのある生活を楽しめる道具です。
この桐火鉢は熱を通しにくく燃えにくい材質で、縁に器や小皿などを置くこともできるコンパクトな角型です。小物が収納できる引出しも付いています。
火鉢の連結部に釘やビスを使わず、昔ながらの「組つぎ」で凹凸の組み手を作り、接合したものになります。丈夫で温度変化にも強く、見た目にも高級感があります。
さらに「時代仕上げ」といって桐の表面を焼き、木材の凹凸を出して、ススを取り除き、その上に砥の粉を刷り込むように塗っていきます。
そして、その砥の粉をふき取って仕上げていきます。熟練の作り手の手の込んだ火鉢となっております。
夏場はちょっと工夫をして、お部屋のインテリアにも。火鉢本体が軽く(3kg)、どなたでも軽く持てる重さなので気軽に移動できるのもポイントです。


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