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RM 07-01 オートマティック コレクションに加わる2種類の新作モデル


リシャール・ミルの世界を象徴するアイコンであるRM 07-01 オートマティック レディスコレクションのタイムピースに、今までにない装飾をなされた2つのモデルが加わりました。時計スーパーコピージェムセッティングで美しい星のモチーフを描いたRM 07-01 オートマティック スターリーナイト、そして、ゴールドとカーボンTPT®のセンシュアルで魅惑的なチェーンリンクブレスレットを備えたRM 07-01 オートマティック カーボンTPT®&レッドゴールドブレスレットです。



この2つのモデルには、軽量性と強度を両立した高性能素材であるカーボンTPT®を採用し、ムーブメントを完璧に保護しています。タグホイヤー 時計 レディース表面に施された息を呑むようなダマスカス模様とモアレの光沢感が目を惹き、そのマットな質感は、心地よい手触りや装着感に一層の温かみを与えています。

ジェムセッティングで美しい星のモチーフを描いたRM 07-01オートマティック スターリーナイト
RM 07-01 オートマティック スターリーナイトのケースとストラップにはカーボンTPT®のみを採用。この重さわずか29グラムのブレスレットはレディスコレクションにのみ登場します。



リシャール・ミルは、スターリーナイトのセッティングによって、特殊な素材への機械加工を施す高い技術力を証明しました。職人が自分の工具でダイヤモンドを留める爪を作ることができるゴールドの場合とは異なり、カーボンTPT®は硬く耐性が高いため、ダイヤモンドビットを備えた特殊なCNC機械を使用し、セッティングにミトライヤージュという作業を行う必要があります。

手作業によるポリッシュ仕上げが施された5Nレッドゴールドの爪は、上記の工程とは別に製作され、様々な直径のストーンセッティングに埋め込まれます。つまりは、181個のダイヤモンドをしっかりと固定します。

高い審美性と完成度を併せ持つ2つの素材を組み合わせた傑作
RM 07-01 オートマティック カーボンTPT®&レッドゴールドブレスレットでは、カーボンTPT®と5Nレッドゴールドによる手仕上げのリンクが織りなす、今までに見たことの無いようなブレスレットが、カーボンTPT®製のベゼルとケースバック、5Nレッドゴールド製ミドルケースにみごとに組み合わされています。

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アントン・スハノフ ロータス 詳細&動画レポート

去年末に発表され、先日の日本橋三越本店 Arts and Crafts watches and Clocks イベントにてお披露目された、新進気鋭のロシア人ウォッチメーカー、アントン・スハノフの驚異的な生命力を持つ蓮をモチーフとしたアートピース、ロータス。

日本橋三越本店から速報的に「タグホイヤー 時計 電池交換」のレポートを掲載しましたが、今回はオーナー氏の協力もいただき、動画を含めたロータスのレポート、そして前作ファロスとの比較をお送りいたします。



このテンワはファロスでも用いられアントンの「アイコン」になっている、スーパールミノバを埋め込み暗所で発光する「フレーミング・バランス」ではなく、スーパールミノバを無くしたカスタムのテンワです。

これは、「ファロスとロータスのキャラクターの違いをより明確にしたい」というオーナー氏からのリクエストを受け、アントンが設計・製造したもので、スーパールミノバよりも比重が重い金属の無垢になったため細身のテンワとなりました。
アントンは、シャープな細さと片重り調整用のマスロットを日本文化の「刀と手裏剣」に喩えていました。

リクエスト後すぐにCADによって慣性モーメントを見積もり、同じ振動数かつ見ごたえも優れた形状を算出、CAMにより一個作りで制作するフットワークの軽さはコンピューターを最大限に活用してこそでしょう。


光を捉えた瞬間を何とか静止画でも押さえることができました。
更に、テンワ自体もほぼ振りのピークで静止して見える良いタイミング、公式写真と比べ、テンワに何か違いが感じられないでしょうか?

3軸トゥールビヨンは18秒・21秒・60秒の重ね合わせで、全く同じ状態に戻るまでは1260秒(70回転・60回転・21回転)=21分が必要なため、たとえ同じ場所から見続けていたとしても同じ表情は現れず、変わり続けることになります。


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ヴァシュロン・コンスタンタンのW&W2021新作 メティエ・ダール 「レ・グランヴォヤージュ」~ポルトガルの海洋探検の3偉人に捧げる3種類の各10本限定モデル

メティエ・ダール「レ・グランヴォヤージュ」~才能あふれる熟達の職人が世界と歴史に新たな窓を開く

ポルトガル海洋博物館(リスボン、マリニャ博物館)に複製が所蔵される1519年に作成されたミラーアトラスの地図からインスピレーションを得たグラン・フー エナメルによるミニチュア エナメルの傑作。自社ムーブメント、キャリバー1120 ATによる時間と分のオフセンター表示は、メゾンの芸術的な技術を表現するための十分なスペースを確保。ポルトガルの海洋探検家バルトロメウ・ディアス、ヴァスコ・ダ・ガマ、ペドロ・アルヴァレス・カブラルに捧げる3種類の各10本限定モデル。


未知の世界の発見へと乗り出した時代を彷彿させる時計。それは、はるかな地平の発見を目指して勇敢に大海原を渡った15世紀の偉大な探検者たちの航海をたどる時計です。
ヴァシュロン・コンスタンタンは、3種類の各10本限定モデル「メティエ・ダールレ・グランヴォヤージュ」によって、バルトロメウ・ディアス、ヴァスコ・ダ・ガマ、ペドロ・アルヴァレス・カブラルの冒険精神を称えます。


グラン・フーエナメルで作られたそれぞれのダイヤルには、1519年に作成されたミラーアトラスの一部が描かれ、3種類のモデルはいずれもミニチュア化と専門技術の傑作です。

そして、時計を動かすのは自社ムーブメントのキャリバー1120 AT。Watches & Wonders 2021で発表される今回の新しいモデルは、メゾンが掲げる「Classic with a Twist(伝統的でありながら遊び心がある)」と題した2021年のテーマの一翼を担い、伝統を称え、大胆で予想をはるかに上回る時計を発表するメゾンの一貫した姿勢は、ヴァシュロン・コンスタンタンの創作エネルギーを浮き彫りにします。



旅の精神や探検、芸術と文化の発見は、ヴァシュロン・コンスタンタンの歴史全体には欠かせません。マニュファクチュールの起源に根ざしたこの歴史は、フランソワ・コンスタンタンが新しい市場を開拓するために世界中を旅し、可能な限りメゾンの旗を高く広く掲げていた時代にまで遡ります。この姿勢は、今なおヴァシュロン・コンスタンタンの哲学に浸透し、15世紀ポルトガルの探検家たちを記念して発表する今回の時計でも、時を超えた新しい旅を通じて冒険精神を象徴的に称えています。

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ウブロ、日本限定の女性用モデル「ビッグ・バン ベージュ ダイヤモンド」を発表~タイムレスなベージュが放つ存在感

ウブロは、日本限定の女性用モデル「ビッグ・バン ベージュ ダイヤモンド」を発表しました。
手元を華やかに演出する「ビッグ・バン ベージュ ダイヤモンド」は、ダイアル、両サイドのベゼルラグ、ストラップに取り入れたそれぞれ質感の異なるベージュがダイヤモンドの輝きと融合し、洗練されたニュアンスカラーのタイムピースとして、ウブロの新品腕時計のアイコニックな「ビッグ・バン」コレクションに加わりました。

ベージュのサンレイ加工のダイアルは、さらにサテン仕上げが施され、角度によって魅惑的に表情を変えます。ウブロのタイムピースの特徴のひとつでもあるベゼルラグは、ベージュのなめらかな質感の中にピグメントが輝き、パールニュアンスのペールベージュのアリゲーターストラップは、肌になじんで手元を明るく見せてくれます。ストラップの内側にホワイトのラバーを採用することで、時計のエレガントな佇まいと装着感の良さを同時に実現しています。

艶やかなポリッシュ仕上げの38 ㎜のステンレススチールケースには、約1.3 カラット(36 個)のダイヤモンドがセッティングされ、リュクスな輝きを放ちます。インデックスや針、ケースのシルバーカラーは、ベージュトーンのアクセントとして時計のコンテンポラリーな表情を一層引き立てています。ウブロ コピー様々な輝きが融合することで、洗練されたタイムピースが誕生しました。

「ビッグ・バン ベージュ ダイヤモンド」は、タイムレスで上品なベージュをまとい、カジュアルからフォーマルまで大人の女性の手元を巧みに演出します。



高振動の革命――エル・プリメロ 21はゼニスマニュファクチュールでの50年にわたる自動巻クロノグラフの頂点に輝きます。2つの脱進機および調速機構を備え、一つは5Hzで振動する時刻用、もう一方は50Hzで振動する真の1/100秒計測クロノグラフ表示用であり、エル・プリメロ 21はまさに21世紀のクロノグラフキャリバーです。


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ピアジェから、文字盤に星空を表現した新作 アルティプラノ トゥールビヨンが登場

ピアジェの「アルティプラノ」コレクションから、アベンチュリン文字盤を用いたトゥールビヨンが発売された。「アルティプラノ」の薄く瀟洒なフォルムに、宝飾の世界でも名を馳せるピアジェがその美的感性を惜しげもなく注ぎ込んだ作品で、光の角度によって明暗を演じ分ける文字盤、奥深いユニバースを思わせるデザインなど、外装仕上げのクォリティーは申し分ない。
運よく、この発表前に実機を見る機会をいただけたので、実機画像と合わせてプレスリリースをご紹介する。38本の限定モデル。



今回の新作ウォッチの文字盤の制作に際しては、酸化銅をガラスに加える事で、星いっぱいの魅惑的な夜空のような輝きを実現しました。ブルガリ 時計 レディース 本ウォッチの2時位置のオフセンターのウィンドウには薄型のフライングトゥールビヨンキャリッジを配置し、8時位置の時分カウンターと合わせ永遠と不変の愛を表す無限のシンボルである8を象ったデザインに仕上げています。



宇宙のようなウォッチ
この無限かつ創造的なホワイトゴールド製ウォッチのベゼルには、バゲットカットダイヤモンドが配されています。ラグとリューズには13個のラウンドブリリアントカットダイヤモンド(約0.19ct)がセットされ、ベゼルを飾るのは48個のバゲットカットダイヤモンド(約2.06ct)です。



670Pピアジェ自社製薄型手巻トゥールビヨンムーブメントによって生命を吹き込まれたこのウォッチのケースバックは、サファイアクリスタル製で、ダークブルーのアリゲーターストラップに付帯するホワイトゴールド製のバックルには24個のラウンドブリリアントカットダイヤモンド(約0.06ct)があしらわれています。

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ジラール・ペルゴがアストンマーティンエディションのロレアートクロノグラフを発表

ジラール・ペルゴとアストンマーティンとのパートナーシップを発表後、新たなモデル「ロレアート クロノグラフ アストンマーティン エディション」が誕生した。188本のみが生産される、希少な限定モデルだ。



印象的なグリーンダイアルはアストンマーティンを象徴するブリティッシュグリーンに着想を得ている。両者が生み出す作品を見れば、いずれもラグジュアリーと性能の価値を理解する人のために作られてることは明白だ。


アストンマーティンの歴史の中で最も象徴的な勝利を収めたDBR1
 1900年代初頭から現在に至るまで、レーシングカーには各チームの国籍を想起させる様々な色が採用されており、フランスはブルー、イタリアはレッド、ベルギーはイエロー、ドイツはシルバー、英国はブリティッシュレーシンググリーンであった。アストンマーティンがレーシングカーに取り入れたグリーンの中でも最も有名な例が、1959年にル・マン24時間レースで優勝したアストンマーティンDBR1だろう。このDBR1はル・マンだけでなくニュルンブルクリンク1000kmレースにおいても同年優勝を果たしているのだ。

 現在のモデルにもデザイン要素として度々取り入れられており、2021年4月には世界限定88台を生産する「V12スピードスター」に加え、カスタマイズ仕様の「DBR1」を設定することを発表した。DBR1はモータースポーツでの活躍だけでなく、デザイン面での優雅さでもアストンマーティンの名車としての価値を高める存在と言える。

 現行で販売されている車種の中にも、オプションのグリーン系カラーは特にラインナップの幅が広い。カスタマイズカラーとはなるが「1959レーシンググリーン」は名称にもDBR1が残した軌跡を継承している。

21回も塗り重ね、7層に仕上げられたグリーンダイアル
 今回のロレアートクロノグラフ アストンマーティン エディションのダイアルカラーとして採用されたのも、アストンマーティンを象徴するグリーンだ。21回も塗り重ねられ、7層に仕上げられている。自動車らしさを感じさせる要素は、クロスハッチング仕上げをはじめ、アストンマーティンの「AM」ロゴ(1921年〜1926年)に使用されていた菱形を思わせるパターンからもうかがえる。このモチーフはアストンマーティンの数々の高性能モデルに採用されている“ダイヤモンド キルティング”からも着想を得ている。



自動巻(Cal.GP03300-0141)。63石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約46時間。SSケース(直径42mm、厚さ12.01mm)。世界限定188本。216万7000円(税込み)。
多彩な形状、仕上げ、色合いの組み合わせが特徴的なロレアート クロノグラフ アストンマーティン エディション
 機能性と美しさを兼ね備え、過去を讃えると同時に未来を見据えるデザインによって両社が共鳴し合い、一流ブランド同士の継続的なパートナーシップの基盤を強めるタイムピースとなっている。

 ジラール・ペルゴのCEOパトリック・プルニエは次のように語った。

「当社のマニュファクチュールには、コラボレーションの長い歴史があり、創業者のジャン・フランソワ・ボットがさまざまな“エタブリスール”を一つ屋根の下に集めて、今日知られる初のマニュファクチュールのひとつを作り上げたことに始まります。アストンマーティンとのパートナーシップは、ふたつの類稀なモデルを生み出しただでなく、ふたつの理念の出会いであり、双方のブランド、そしてチームの真の友情の始まりを象徴するものです。ロレアート クロノグラフ アストンマーティン エディションは両社の相互理解と共通の哲学の証です」

 エタブリスールとは、エボーシュと呼ばれる汎用ムーブメントをサプライヤーから購入し、自社製品に搭載する水平分業型の産業形態を指す。対して、ムーブメントの設計製造までを自社で一貫して手がける、垂直統合型のマニュファクチュールがある。現在でも前者が圧倒的に多いが、創業230年を超えるジラール・ペルゴは時計界屈指のマニュファクチュールである。

 今回のコラボレーションを実現にあたり、アストンマーティンの執行副社長兼チーフ クリエイティブ オフィサーのマレック・ライヒマンはこう付け加えた。

「アストンマーティンとジラール・ペルゴのパートナーシップがより盤石になったことで、同じように互いが共有しているデザイン哲学、控えめなラグジュアリー志向も強まりました。それは例えば、性能には関係ない素材を避けてレーシングカーの理念を連想させるように意図したデザインとなっている、部分的に透かし彫りを施した時針と分針のように、ウォッチ全体の繊細なタッチにはっきりと現れています。同じように、クロノグラフのセンターセコンドには、1958年のアストンマーティンDB4に初めて搭載されたサイドストレークを模したカウンターウェイトが配されています」

ふたつのクロノグラフ積算計とスモールセコンドのインダイアルが文字盤を優雅に彩る。時針と分針のデザインに合わせて、積算針にはすべて部分的に透かし彫りが施されている。それぞれのカウンターの内側はスネイル仕上げとなっており、日付表示の窓は4時30分位置に設けられている。
2017年よりレギュラーコレクションとなった「ロレアート」
 スポーティーな印象を与える八角形ベゼルは、ブランドの象徴である1975年に誕生したロレアートに敬意を表したもので、ジラール・ペルゴのデザイン哲学に則ったケースには、さまざまな形状が巧みに組み合わされている。さらに、エッジ部分をポリッシュ仕上げにしたサテン仕上げと、多くの曲線やカット面が組み合わさって光と反射し、新たな魅力を生み出す。

 ケースは直径42mmの904Lステンレススティール製だ。これは一般的な316Lに比べて高いグレードのステンレススティールで、より高い耐食性、耐傷性、ひときわ光沢が美しい高級感のある外観を得られるといった数々のメリットがあり、サテン仕上げが施されたブレスレットにも使用されている。

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ショパール 「ミッレ ミリア バンフォード エディション」~伝説的なミッレ ミリア クラシック クロノグラフから 究極のリミテッドエディションが登場

「ミッレ ミリア バンフォード エディション」~伝説的なミッレ ミリア クラシック クロノグラフから、究極のリミテッドエディションが登場


ショパールが、自らの創造性とバンフォードウォッチデパートメントの創造性を見事に融合させ、極めて特別な「ミッレ ミリア クラシック クロノグラフ」を誕生させました。オーデマピゲ 時計 中古ジェントルマンドライバーにとってのマストハブウォッチ「ミッレ ミリア バンフォード エディション」は、シリアルナンバーが刻まれた33本限定モデル。ビーズブラスト加工を施したDLC(ダイヤモンドライクカーボン)コーティングのステンレススティール製42mm径ケース、最高の着け心地を保証するエレガントなブレスレット、ダークグレー文字盤、極めて視認性の高いオレンジのマーキングにより、スポーティかつコンテンポラリーなスタイルを堂々と披露しています。クロノメーター認定の高精度なクロノグラフムーブメントを備えたこのクリエイションは、ショパールと世界で最も美しいと言われるモーターレースを結び付ける情熱を見事に反映しています。


ビスポーク・デザイン
ショパール共同社長のカール-フリードリッヒ・ショイフレと、バンフォードウォッチデパートメントの創設者ジョージ・バンフォードとのコラボレーションによって誕生した「ミッレ ミリア バンフォード エディション」は、シリアルナンバー付きの33本限定モデルで、ディテールへの入念なこだわりが特徴です。職人技と品質を大切にする強い姿勢がエレガントなスポーツウォッチから明確に伝わってきます。



ふたりのジェントルマンによる対話から誕生したミッレ ミリア バンフォード エディションの特徴は、ブラック、ダークグレー、フレームオレンジ(赤みがかったオレンジ)のエレガントな組み合わせです。直径42mmのケースは、ビーズブラスト加工を施したDLCコーティングのステンレススティール製です。この現代的で革新的な素材は、ダークグレーの色合いがヴィンテージカーのイメージを演出しながら、傷が付きにくいというメリットもあります。これは、レースでの挑戦にさらされるスポーツウォッチにとって重要な品質です。またケース側面には、ステアリングホイールが刻まれたリューズとピストン型の2つのプッシュボタンを備えており、コレクションのインスピレーションを呼び覚まします。リシャールミル コピー短いラグに加え、コーデュラ仕上げを施したブラックラバーストラップも腕に完璧にフィットします。このストラップには、アクセントとしてオレンジのステッチを施し、オレンジのカーフレザーライニングが添えられています。


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この機能いる? いらない? 自分のスタイルに合ったランニングウォッチを選ぶポイント

運動時に役立つさまざまなファンクションが搭載されたランニングウォッチ。その中でも特に代表的なものを以下にてご紹介してきます。もちろん、上級ランナーでない限り無理にすべてをカバーする必要はありません。自身のランニングスタイルを踏まえつつ、使う機能・使わない機能を見定めましょう。



カーナビやスマホでもお馴染みの、衛星電波を受信して測位するシステムがGPS。搭載機であれば現在地を即座に把握できるので、たとえ初めて走る道であっても迷う心配はありません。ブルガリ BVLGARI (新品)また、ランニングした経路をあとから確認することができるため、成果を“見える化”するうえでも非常に効果的。ちなみに以前は“GPSウォッチ=大きくて重い”という印象でしたが、最新モデルはどんどん軽量化が進んでいます。



心拍数は一定の時間内に心臓が拍動する回数のことで、通常は1分間の回数を指します。この心拍数を測定する機能が付いたウォッチなら、ペース配分や消費カロリー、運動強度などを把握することが可能。同機能をフル活用することによって、普段のトレーニング効率がグッとアップするはずです。なお、近年は手首の血流量変化で推定値を測る光学式心拍計が主流のため、胸に計測用バンドを着けずとも時計単体で測定ができます。


街を走っている途中で急に雨が降ってきたり、本体が汗で濡れたりしても、防水仕様のモデルであれば問題ナシ! それに、水濡れに強いアイテムは、ランニング時はもとより日常生活でも大いに役立ってくれます。表面が汗や雨で汚れても、サッと洗い流せるのもうれしいポイント。ただし、いくら防水モデルであって強い水圧をかけて洗ってしまうと故障の原因になるので、その点はご注意を。


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フランソワ・ペルゴ展 〜日本初のスイス人時計師が見た幕末の横浜〜 開催


1791年にその起源を遡ることのできるスイスの老舗高級時計マニュファクチュールのジラール・ペルゴは、創業225 周年の記念事業の一つとして2016 年、ブランドの2 世紀以上にわたる歴史と、数々の貴重なアーカイブを紹介するミュージアムを、時計の帝都と称されるスイス ラ・ショー=ド=フォンにリニューアルオープンいたします。このミュージアムのリニューアルオープンに先立ち、ジラール・ペルゴの歴史をご紹介する「フランソワ・ペルゴ展〜日本初のスイス人時計師が見た幕末の横浜〜」を横浜で開催いたします。


  開国が推し進められた19 世紀後半、日本には様々な西洋文明が流入し、近代化の時代に突入しました。そして、近代化を果たすためには、西洋の列強各国が取り入れていた暦『グレゴリオ暦』の導入が必須でした。そのキーとなる暦に、西洋の時計の存在は切っても切り離せません。



ラ・ショー=ド=フォンに拠点を置き、1791 年までその起源を遡ることのできる高級時計ブランド『ジラール・ペルゴ』社は、日本がスイスと国交を結ぶよりも前に日本市場の可能性を見出し、創業一族のひとりを日本へ送り出しました。こうして、開港間もない横浜の地に1860 年に降り立ったスイス人時計師、フランソワ・ペルゴの日本での挑戦が始まりました。


  彼が母国スイスから携え日本で販売したジラール・ペルゴ製の懐中時計や、日本で入手しスイスへ送った民芸品や生活用品など、『ジラール・ペルゴ』社やスイス ラ・ショー=ド=フォンの『国際時計博物館』、『ヌーシャテル民族博物館』が所蔵する歴史的な資料を展示し、時計を通して幕末から明治の躍動の時代を振り返ります。


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シャネルの時計「プルミエール」に春らしいパステルピンクがお目見え、世界1200本限定!


CHANEL(シャネル)の人気アイコンウォッチ「プルミエール」から、スニーカー スーパーコピー春らしいピンクカラーが目を惹く限定モデルが、2020年2月14日(金)より数量限定で発売開始されます。

1987年にブランドが初めて発表した、女性のための時計としても知られるプルミエールが、手元をフェミニンに彩ってくれます。

ピンクレザーのブレスレットが個性を放つ、限定カラーの「プルミエール」
このタイムレスなデザインは、パリのヴァンドーム広場とシャネルの名品香水「N°5」のボトルストッパーをイメージした八角形の小ぶりなケースとチェーンブレスレットが特徴です。



時計「プルミエール ロック」¥500,000【パステルピンク】
肌なじみのいいパステルピンクカラーは、hacopy 口コミ世界限定1200本で展開です。

マザーオブパールが淡く上品に輝き、ピンクレザーのチェーンブレスレットとのコンビで個性を放ちます。

さらに、鮮やかなフューシャピンクカラーも登場し、日本限定1000本で展開! タイムレスなコレクションの2020年限定モデルをお見逃しなく。


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モータースポーツ史上最も偉大なヒーロー、 タツィオ・ヌヴォラーリへ 捧げたオマージュ作品、エベラール「タツィオ・ヌヴォラーリ・レジェンド」


チャンピオンからレジェンドへ

 スポーツ界の歴史の中には、単に「チャンピオン」と定義できない人もいます。時間によって設けられた限界を超え、さらに想像を絶する境界線を越えながらもすべての障壁を破った人々が超人的な「殿堂」に入るとき、人々は彼らを伝説と呼ぶようになります。1920年から40年代後半までの数十年を支配したチャンピオンドライバーであるタツィオ・ヌヴォラーリは、まさにその一人です。

 エベラールは、20年以上にわたりヌヴォラーリ・グランプリのメインスポンサーを務めてまいりました。タツィオ・ヌヴォラーリ・コレクションは主にスポーツウォッチで構成されており、長年にわたって多くコレクションが追加されています。チュードル 時計これらのいくつかは、チャンピオンによって実現された大きな勝利や企業に触発されています。

 最新の「タツィオ・ヌヴォラーリ・レジェンド」は、男性とスポーツとの間の本質的な繋がりと、タツィオ・ヌヴォラーリを決して忘れない人々の気持ちを表象し、捧げるために作られた作品です。



ヌボラーリ・レジェンドは自動巻き、30m防水、39.5mmと43mmの2サイズのステンレススティールケースに発光アラビア数字のインデックスを備えています。クロノグラフ機能を搭載し、12時側に30分積算計、6時側に12時間積算計を備え、文字盤の中央にkm毎時を計測するスパイラル・タキメーター・スケールが配置されています。モーターレースのチェッカーフラッグをデザインした市松模様のバックケースに、透明なサファイアガラスを透かして、ムーブメントを見ることができます。またケースバックは8本のネジで固定されおり、モデル名が刻印されています。

 透明なサファイアクリスタルを通じて偉大なレーシングドライバーが多くの勝利を収めた歴史的なレーシングカー、アルファ・ロメオのタイプ12Cを鑑賞することができます。モデルのヴィンテージな外観は、同様のイメージのアンティークレザーストラップと相まって、その重厚さを高めています。このモデルには、ステンレス・スティールブレスレットもご用意されています。

 タツィオ・ヌヴォラーリ・レジェンド、このレトロフレーバーのモデルで伝説は語り継がれます。


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腕時計史において、シチズン(CITIZEN) のパーペチュアルが果たした役割は絶大だ。


カットの入った美しい風防が印象的な、1000円台とは思えない高級感がある腕時計。深みのあるネイビーの文字盤にバーインデックスを配しており、アンティーク風の雰囲気が魅力です。

丈夫で錆びにくいステンレス製のバンドを採用。バンドはフリーアジャストタイプで、サイズの調節が簡単です。日常生活用防水機能を備えているため、洗顔時などにも装着できます。



文字盤とバンドのカラーリングをネイビーで統一した、カジュアルな腕時計。太字のアラビアインデックスを採用しており、視認性に優れています。

バンドの素材にナイロンと合成皮革を使用するなど、細部へのこだわりが特徴。軽量で腕に馴染みやすく、装着感は良好です。ミリタリーテイストのデザインを好む方におすすめします。



文字盤を囲む逆回転防止ベゼルがあしらわれた、ダイバーズウォッチタイプの腕時計。防水性が高く、水仕事やマリンスポーツをする際に重宝します。

バンドは丈夫なうえに汚れにくいウレタン製。軽量で腕への負担になりにくく、装着感に優れています。文字盤・ケース・バンドのカラーリングはオールホワイトで、コーディネートに抜け感をプラスできます。


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飽くなき向上心にグッとくる、エポックメイキングな時計

機械式時計は、原理こそ1世紀以上前のクラシックだが、時とともに研鑽され、それぞれの時代で新たな潮流を生み出した。

それは今も変わりなく続く。やがて後世において、その1本が時計を進化させたと称されるかもしれない。ウブロ(HUBLOT)の腕時計製品一覧今回はエポックメイキングな時計、前編。

PIAGET
ピアジェ/アルティプラノ-アルティメート・オートマティック
極薄ムーブメントに秘めたメゾンの創造性と矜持


K18PGケース、41mm径、自動巻き。312万5000円/ピアジェ 0120-73-1874
ピアジェの極薄ムーブメントの歴史は、1957年の9Pにまで遡る。厚さ2mmという世界最薄の手巻きムーブメントであり、それはエポックメイキングとなった。

だがそれも通過点にすぎず、3年後には厚さ2.3mmの12Pを発表。自動巻きにおいても世界最薄を達成したのだ。

だがピアジェが極薄にこだわるのは、決して記録のためではない。それはムーブメントの薄型化で得られるデザインの自由度のためであり、ハイジュエラーの顔も持つメゾンにとっては創作の一部だから。

新作はケースとの一体構造設計とペリフェラルローターの採用でケース厚4.3mmを実現している。

LONGINES
ロンジン/マスターコレクション
年次カレンダーに込められた機械式の理想



SSケース、40mm径、自動巻き。26万7000円/ロンジン 03-6254-7351
2005年に誕生したロンジン マスターコレクションは、実用道具としての高い完成度と伝統が息づくスタイルで、ブランドの揺るぎないシンボルになった。

そして今年、満を持してアニュアルカレンダーを搭載。月の大小を時計が判断し、着用者は2月末日のみ修正するだけで、1年間正確にカレンダーを日捲りする。コンプリケーションに準ずる機構にもかかわらず、並列した小窓でデイデイトを表示するさりげないデザインも好ましい。

そこに込められたのは、より日常的な道具として機械式時計の完成度を追求する情熱。ウブロ コピーそれは良心的なプライスにもしっかり反映されており、ブランドの誠実さがひしひしと伝わってくる。

BAUME & MERCIER
ボーム&メルシエ/クリフトン ボーマティック
日々をともに過ごし、寄り添う道具だから


SSケース、40mm径、自動巻き。30万5000円/ボーム&メルシエ 03-4461-8030
ボーム&メルシエは、品質・デザイン・プライスの三拍子が揃ったブランドとして高く評価される。

初の自社開発ムーブメントとなったボーマティックにおいても、何よりも使う側の満足度を追求している。

1500ガウスの高耐磁性は、身の回りの磁気から精度を守り、120時間のロングパワーリザーブは、5日間身に着けずにいても動き続ける。これは安定したトルクを供給し、だからこそ日差-4〜+6秒の精度を保てるのだ。

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新進気鋭「シャイノラ・デトロイト」が掲げる“消費社会からの脱却”

アメリカの時計作りの伝統に敬意を表し、2011年にスタートした気鋭ウォッチブランドがシャイノラ・デトロイトだ。ダニエル・コーディル氏が語る「アメリカンウォッチ」の新たな価値とは。

シャイノラ・デトロイトとは?
「高品質で長く愛用できる製品」を目指し2011年に設立されたウォッチブランド。アメリカのモノ作りの復興を願い、かつて自動車産業で栄えたデトロイトに拠点を置く。腕時計と革小物、自転車は自社工場で、ステーショナリーやジュエリーは他の国内工場で生産。昨年の日本上陸以来、そのクラシックなデザインで注目を集めている。現在全米で約30の直営店を構え、国外ではヨーロッパを中心に感度の高いセレクトショップや百貨店で販売されている。

「高品質なアメリカ製品で、使い捨て社会から脱却を」



クリエイティブ・ディレクター ダニエル・コーディル氏。1966年トリニダード・トバゴ生まれ。アクセサリーデザイナー、スタイリストとしてのキャリアに加え、アディダス、オールドネイビー、フォッシルといった有名企業のブランドコンサルティングなど、ファッションおよびアパレル業界で20年以上にわたって活躍してきた人物である。製品開発のすべてにおけるクリエイティブ・ディレクションを担当。これまでの経験を活かし、シャイノラ・デトロイトを通じて質実剛健かつスタイリッシュなモノ作りを実践している。
男心をくすぐるアメリカ製の腕時計が話題のシャイノラ・デトロイト。今最も勢いのあるウォッチブランドと言っていいだろう。ブランドの誕生とこの先の進路について、クリエイティブ・ディレクターのダニエル・コーディル氏に話を聞いた。

「“使い捨て”がまかり通る消費社会へのアンチテーゼ。これがブランドの出発点です。そのためには親から子へ、子から孫へと受け継ぐことのできる高品質な商品を作らなければなりません。クオリティを効率的に管理するためには自社製造がベスト。我々はその拠点を、自動車産業でアメリカの製造業を長く牽引してきたデトロイトに決めました。1970年代以降、不振に喘いできたアメリカのクラフツマンシップを復活させる狙いがあります。何よりこの街の歴史の中で、お互いに助け合い、そして常に前向きであるというモノ作りに必要なメンタリティが培われていた点が決め手となりました」

腕時計という精密機器からモノ作りを始めた理由にも、アメリカ生産にこだわるブランドの精神性が垣間見える。

「自動車産業が盛んだったデトロイトでなぜ腕時計をと、疑問符を浮かべる人がいるかもしれません。この街に腕時計製造の歴史はありませんから。もちろん我々にも不安はありました。しかし、精密で高度な技術を必要とする腕時計の、それもムーブメント生産が実現すれば、その先は『タグ・ホイヤー - Wikipedia』という自信につながるはずだ、という目算がありました。腕時計は、我々のチャレンジ精神の象徴なのです」

そうはいっても時計作りは簡単ではない。モデルによっては100以上の部品を組み立てるための、精密な工作技術が求められる。彼らはスイスの有名なムーブメントメーカーであるロンダ社を迎え、トレーニングを受けた。

「ゼロからのスタートはまさに大きなチャレンジでした。いくつもの試作品を作りましたが、自分たちの感性にマッチするもの、そしてロンダ社の製品基準にかなうものがなかなか生まれない。でも、諦めずに作り続けました。試作の開始から納得のいく商品の完成まで、実に2年を要しています。きわめてハードな時間でしたが、粘り強く挑戦することを厭わない“デトロイト魂”を燃やして、困難を突破しました」

デザイン面でも高い評価を受けている。アメリカンクラシックな雰囲気は逆に今、フレッシュさを感じさせる。

「意識して“アメリカらしさ”のあるデザインを心がけています。腕時計以外のモノ作りも、それぞれ専門家とともにアーカイブを研究することから始めているんです。タイムレスかつモダンなフィーリングを感じ取ってもらえたら、うれしいですね」

腕時計、バッグや財布などのレザーアイテム、そして自転車。ブランドの設立以来着々とアイテム数を増やしているが、次なるステップは?

「最初にお伝えしたとおり、“使い捨て”にならない高品質なモノ作りを目的としていますから、やみくもに商材を増やすことはしたくない。自分たちが求める最高のクオリティで作れると確信できたモノしか作らないのがポリシーです。ですからやはり、既存のカテゴリーを充実させることが大事。我々の製品を愛用している人は、ビジネスマンもクリエイターも同じように、丁寧に作られたモノの良さを理解してくれています。今後は、こうした“シャイノラピープル”を世界各国に増やしたい。アメリカでのモノ作りに軸足を置きながら、世界での販売網を地道に広げていければと思っています」

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「自分自身の限界に挑戦することが、僕を成長させてくれる」

現在、ギョーム・ネリーは競技からは引退したが、ダイビングは継続中。一方で、映像表現や広報活動を通じて、ダイビングから得た経験や哲学を世界中の人々へ伝えることに情熱を傾ける。その原動力や、何者にも負けない強い心を保つ流儀を語ってくれた。



ギョーム・ネリー 1982年、フランス生まれ。20歳のとき、当時の史上最年少世界記録となる87mを記録。その後、2度のコンスタントウェイト フリーダイビング世界王者に輝き、4度の世界記録更新。公式記録の自己ベストは117m。2015年に競技引退後は世界中を旅し、海で得た彼の哲学を、動画を通じて広めている。 Photo: Yoichi Yabe
——深さに挑むというのはどんな感覚なんですか?

「挑むというより、海の中を飛んでいるような自由さを感じます。海と一体になった平静な気持ちですね」

——引退後もトレーニングを続けているそうですが、日々どのようなことに気をつけて生活していますか?

「情熱とモチベーションを絶やさないことです。毎日同じトレーニングを繰り返しながらも、少しずつ新しい技術を探したり試したりと、クリエイティブであることが私の哲学。20年間それを続けているのです」



今回取材で訪れたのは、南仏ニースから程近い「ヴィルフランシュ・シュル・メール」の海。ネリーの故郷でもある。ちょうどそのとき隣町のアンティーブでは「パネライ クラシックヨット チャレンジ」が開催されていた。
——美しく潜ることは大切ですか?

「スポーツでも美しさは大事。それは無駄な力がどこにもかかっていない証拠だからです。ダイビングしている人を初めて見たときに美しいと感じました。身体的な造形、体の動き、波の動き、海洋生物の動きとのシンクロ。これらが織りなす神秘的な美に魅了されます」



ネリー先生によるヨガレッスン。潜る日も潜らない日も、毎朝のルーティンとして行うのだそう。
——恐怖心を克服するコツは?

「恐れはゲームの一部です。恐れがあるから注意深くなるし生きている実感も得る。重要なのは恐れに支配されないこと。水中では水圧、暗さ、寒さだけではなく、結果が残せるかという恐怖もあります。だから、リスクを最小限にする準備をしっかり行い、あとは息を止め、時を止め、思考を止め、あるがままを受け入れて恐怖に打ち克つことが必要です。結果、潜水は自分を成長させてくれる限界への挑戦でもあるんです」



潜水前に呼吸を整えるネリー。このあと深海へ。しばらくすると手のひらに貝殻をいくつも持って笑顔で帰還。「海底まで行ってきたよ。50mくらいかな」だって。
——パネライとのパートナーシップからブランドアンバサダーに。

「誇りであると同時に責任も感じます。地中海で生まれたパネライと自分は同じDNAを持っている(笑)。自分が着ける時計には絶対的な信頼性を求めるので、確かな伝統と高い技術を持つパネライはまさに適役。地上か水中かを問わず着けています。もはや相棒という存在を超えて、自分のカラダの一部ですね(笑)」

パネライのDNAを継承する、正統派ダイバーズウォッチ
ルミノール サブマーシブル 1950
アマグネティック 3デイズ
オートマティック チタニオ – 47MM



300m防水。チタンケース、47mm幅、自動巻き。121万円/パネライ(オフィチーネ パネライ 0120-18-7110)
ネリーが愛用するのは、ダイバーズに銘打たれる「サブマーシブル」最新作。ハイライトは、その耐磁性能だ。軟鉄性のインナーケースにムーブメントを閉じ込め、国際基準値をはるかに超える4万A/mの磁界に耐えうる。日常の帯磁リスクに備え、いざ海で必要な精度も保持できる。従来モデルよりも10%以上薄くなったチタンケースは、装着感も良好だ。ネリーが「カラダの一部のようだ」と言うのも頷ける。

ちなみに、通常ウォッチメーカーは防水性能テストを真水で行うが、パネライはすべて塩水で行い、海水が及ぼす回転ベゼルやリュウズプロテクターのロックなどへの影響もチェックする。名ばかりのダイバーズウォッチとは一線を画す、まさにプロフェッショナルダイバーズなのだ。


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初の自社開発トゥールビヨンを搭載したRJ「アロー・スパイダーマン・トゥールビヨン」

RJ「アロー・スパイダーマン・トゥールビヨン」


ポップアイコンとのコラボレーションウォッチが特徴的なRJ(ロマン・ジェローム)。中でもスパイダーマンを擁するマーベルには思い入れが強いようだ。スーパーコピーブランド高級時計の新しい展望を切り開く最新作のうちのひとつ。ひとつ目のモデル(レッド)は、ブラックカーボンとレッドグラスファイバーの層を重ね合わせた超高性能コンポジットとなっており、驚くほど軽量で気品のあるマットな質感に仕上がっている。



2種類登場するうちのブラックカーボン製の“ステルスバージョン”がこちら。闇に溶け込みつつも奥行きを感じさせる地板の透け感が印象的。bibicopy 株式会社ベゼルにエングレービングされ、ブリリアントブラックラッカーで満たされたクモの巣がタイムピースに最後の冠を添える。
斬新でオリジナリティあふれるスパイダーマンへのオマージュ
 10月15日に発表されたマーベルとRJの最新作、「RJ アロー・スパイダーマン・トゥールビヨン」は6日間を超える約150時間というパワーリザーブを誇る。

 このような長時間のパワーリザーブを搭載するためには、香箱を大型化する必要があった。そして可能な限り面積を大きくするために、香箱は必然的にムーブメントの中央に配置される。結果、この独創的でユニークなデザインが生まれることとなったのだ。



(左)ケースバックに配されたハーフリングは一般的なリュウズよりも素早く巻き上げることができる。(右)ムーブメントの日の裏側。スケルトン化されているため、大型香箱の上にトゥールビヨンキャリッジが配置される特徴的な設計を見ることができる。4時位置および8時位置にはスパイダーマンの目をかたどったパーツが配される。
 また、ヘッドはスパイダーマンの顔に見立てるため、シンメトリーにデザインされている。つまり、アロー・スパイダーマン・トゥールビヨンはケースサイドにリュウズを備えていないのだ。ではどのようにしてゼンマイを巻き上げるのか。

 ケースバックに配されたハーフリングの画像に注目してほしい。このリングにリュウズの機能を持たせているのだ。もちろん、一般的なリュウズと比べて直径が大きい分、素早く巻き上げることができる。

 なお、このハーフリングはゼンマイの巻き上げのみならず、時計の時刻調整でも存在感を発揮する。ストラップに隠された、6時位置のラグ間にあるプッシュボタンを押し込み、ハーフリングを回しながら時刻調整を行う。


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シチズンから日本の伝統技術を使用した「The CITIZEN 25周年記念限定モデル」が発売

シチズンは「The CITIZEN」ブランド誕生25周年を記念した新モデルを500本限定で発売する。ダイアルに和紙と金箔による装飾を用いたこのモデルは、ケースやムーブメントに同社の技術がふんだんに使用されており、日本の伝統技術と最新技術の融合が果たされている。



The CITIZEN 25周年記念限定モデル
クオーツ(Cal.A060)。光発電エコ・ドライブ。Ti+デュラテクトゴールド(直径38.3mm、厚さ12.2mm)。10気圧防水。世界限定500本(予定)。35万円(税別)


世界最薄の和紙と「砂子蒔き」技法によって実現した、ブランド誕生25周年を記念するに相応しいモデル
 「The CITIZEN」は、1995年に同社創立65周年を記念して販売された。ジラール・ペルゴ 1945今も続く顧客登録制度である「シチズン オーナーズクラブ」によって、ユーザーに対してきめ細かなサービスを提供し、特に業界初の10年という長期の保証期間は、同社の「The CITIZEN」に懸ける情熱と品質への自信を業界内に知らしめることとなった。昨今、様々なブランドが保証期間の大幅な延長を発表しているが、その中であっても10年という保証期間は依然としてトップクラスの長さである。



ストラップは、深いブラウンのワニ革が付属する。ゴールドのケース、和紙による繊細なパターンのダイアルと相まって、全体をエレガントな印象に纏めている。
 今回発売される「The CITIZEN 25周年記念限定モデル」は、金箔を散らした和紙製のダイアルが魅力的なモデルである。ダイアルに使用されているのは日本三大和紙の一つであり、世界最薄と言われている「土佐典具帖紙(とさてんぐじょうし)」だ。その上に「砂子蒔き(すなごまき)」と呼ばれる技法で金箔を蒔き、新雪のような和紙に華やかさをプラスしている。この「砂子蒔き」は職人の手作業によるものであり、そのため一つ一つ違った表情を見せる。

 ケースはシチズン独自の素材である「スーパーチタニウム」に、同じく同社独自の表面処理である「デュラテクトゴールド」を施したものである。これによって、素材の持つ軽さや硬さ、肌への優しさに加えて、ゴールドの輝きを持たせている。

 ムーブメントは光発電によって定期的な電池交換が不要のエコドライブだ。年差±5秒の高精度、耐衝撃性を高める衝撃検知機能、針ズレを補正する針自動補正機能、0時ジャストカレンダー更新機能など、優れた機能が多数搭載されており、安心して使用することができる。日本の伝統工芸とシチズンの技術を組み合わせたこの新モデルは、2020年3月19日に発売予定となっている。



エッジの立ったケースは「デュラテクトゴールド」によって明るく美しい輝きと、1,100〜1,500Hvもの硬度を誇る。リューズには高精度の証であるイーグルマークがしっかりと刻まれている。

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ミリタリーファンに朗報。モーリス・ラクロア 2021新作「アイコン ベンチュラー ブロンズ リミテッド」

モーリス・ラクロアでは、初めてブロンズケースを採用したAIKONシリーズの新作「アイコン ベンチュラー ブロンズ リミテッド」を発表した。ストラップはラバーとレザーの2本付きで簡単に交換可能だ。


モーリス・ラクロア「アイコン ベンチュラー ブロンズ リミテッド」
自動巻き(ML115)。26石。28,800振動/時。パワーリザーブ約38時間。ブロンズケース(直径44 mm、厚さ11.6 mm)。300 m防水。世界限定500 本。265,000円(税別)。2020年10月発売予定


アイコン ベンチュラー初のブロンズケース
アイコン ベンチュラー ブロンズ リミテッド
イージーチェンジャブルのストラップは、オフホワイトステッチをあしらったヴィンテージブラウンのカーフスキンストラップにワンタッチで交換可能。セラミック製ベゼルがブラウンカラーを纏う一方で、アワーマーカーのアームはベンチュラー特有のスタイルを貫き、ケースと同様にブロンズ製だ。自動巻きムーブメント「ML 115」を搭載したこのタイムピースは500 本限定モデルである。
 アイコン ベンチュラーが初めてブロンズを採用した。43mm のケースは、酸化することなく、古色を帯びて褐色に色づく特殊な合金で製造されている。ベンチュラーにふさわしいツールウォッチという概念を彷彿とさせるこのメタルの特性を生かすために、モーリス・ラクロアはサンレイ仕上げを施した奥深いグリーンの文字盤を組み合わせた。このカラーは溝をあしらったラバーストラップにも採用されている。


写真では見えないが、ネジ留めケースバックには、中央に刻まれたロゴ「M」を取り囲むように「ジュラ山脈ウェーブ」と呼ばれるモチーフが施されている。新作「アイコン ベンチュラー ブロンズ リミテッド」は、防水性をはじめな高品質でありながら、極めてリーズナブルな価格に設定されている。
 ブロンズの表面はサテン仕上げ、アングルにはポリッシュ仕上げが施されている。アイコンを象徴するベゼルの6 本のアームはセラミック製ベゼルからはみ出して、単方向の回転を容易にするグリップの役目を果たしている。アームに刻まれた特徴的な10 分単位の刻印によって、アイコン ベンチュラーは潜水経過時間が計測できる本格的な《ツールウォッチ》となっている。

チューダー ブティック 大阪が12月20日、大阪・南船場にオープン

2020年12月20日、日本第二の都市・大阪に、関西圏初となる路面店として「チューダー ブティック 大阪」がオープンする。心斎橋の中心地、長堀通に面したファサードをくぐると広がる、最新のインテリアコンセプトを採用したブラックとレッドの店内。創立者ハンス・ウイルスドルフのビジョンを反映するウォッチコレクションと、マニュファクチュールへと進化を遂げたブランドのルーツと歴史、そしてブランドフィロソフィー「#BornToDare(挑戦者の精神)」を体感できる空間が、遂に関西圏に登場する。



チューダー ブティック 大阪
 国内で初めて2フロアで構成される新ブティック。2面開口の開放感あふれる上階には、ライブラリー付きのラウンジコーナーが設けられる。長年愛される定番モデルはもちろん、新作を含む国内取り扱い全コレクションをゆったり鑑賞できる新しい空間で、凝縮されたブランドの世界観をお楽しみいただきたい。



チューダー ブティック 大阪(TUDOR BOUTIQUE OSAKA)
〒542-0081 大阪府大阪市中央区南船場4-4-8
TEL 06-6245-1926
営業時間 11:00~19:30
定休日 水曜日(祝日を除く)
*オープン後は、新型コロナウィルス感染防止対策として入場制限を実施する場合があります。



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ショーメ【2021 新作】ヴァンドーム広場をエナメルで描いた「アンフィニマン 12 コレクション レヴリ ノクターン ウォッチ」

ショーメは、ヴァンドーム本店のリニューアル1周年を記念し「アンフィニマン 12 コレクション レヴリ ノクターン ウォッチ」を発表した。エナメル技術の第一人者、アニタ・ポルシェが描いたのは、月明かりに照らされた夜のヴァンドーム広場である。



エナメルで描く月夜のヴァンドーム
 ショーメは2021年の新作として、類まれな技法を用いたレディースウォッチ「アンフィニマン 12 コレクション レヴリ ノクターン ウォッチ」を発表した。このモデルは、ヴァンドーム広場にリニューアルオープンしたショーメ本店の開店1周年を記念して製作された。時計スーパーコピーダイアルにはヴァンドーム広場が緻密に描かれ、以前本店を構えていた15番地から、現在本店が位置する12番地を眺めた構図になっており、広場全体のワンシーンをドラマティックに再現している。


ショーメ「アンフィニマン 12 コレクション レヴリ ノクターン ウォッチ」
自動巻き(Cal.ETA2892)。21石。2万8800振動/時。パワーリザーブ約42時間。18KWG(直径35mm、厚さ10mm)。30m防水。参考価格904万2000円(税込み)。
 雨上がりの夜、月明かりに照らされたヴァンドーム広場の石畳がほのかな輝きを見せる。光と影により静けさに包まれ、星の輝きとランタン、窓からの優しい明かりが、ロマンティックな夜のひとときを奏でている。そんな情景が、スイスのエナメル技術の第一人者と称される稀代のアーティスト、アニタ・ポルシェの手によって描かれた。

 スイス・ローザンヌ近郊にある彼女のアトリエで生み出されるダイアルは、腕時計の枠を超えたアート作品にまで昇華させる。何世紀にもわたって受け継がれてきたエナメル技術を用いて、ショーメの腕時計に命を吹き込んだ。

 本作に用いられるグラン・フー・エナメルは、時計製作におけるメティエ・ダール(芸術的な手仕事)の中でも最も難易度の高い技法のひとつとされている。透明感のある美しいカラーリングを取り入れることが特徴で、長い月日が経っても色褪せない耐性を持つ。


ダイアルのベースとなるホワイトゴールド製のプレートの上に、パウダー状にしたエナメルを水と混ぜ合わせ、極細の筆を用いてペイントしていく。その後、電気釜で800度を超える高音で熱することでエナメルを溶かし、プレートに定着させる。規定の厚みと色調になるまで、この一連の作業が繰り返される。デイトナ スーパーコピーそして色合いによって融解温度が異なるため、自らの経験を頼りに温度を調節し、理想の色調を定着させるのだ。

 ギヨシェパターンを施した夜空とは別のパーツになっているのが、ヴァンドーム広場の建物と石畳である。ここではエングレービングの技法を用い、奥行きを感じる立体的な造形が特徴だ。彫ったパーツの上からミニチュアペインティンングを施すことで、夜のヴァンドーム広場の静けさを再現している。



手前に立っている街灯の明かりは、ダイヤモンドのセッティングで再現している事にも注目したい。オメガ時計 メンズまた、ダイアル右下のショーメ本店がある位置のドアのひとつに、リニューアル前の店舗のファサードに使われていた外壁のパーツがはめ込まれているという。

 目を見張るほどの細かな造形で、稀代の職人技が光る芸術作品は、一見の価値ありだ。


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